« 「一時間目 国語 156」 | トップページ | 「一時間目 国語 158」 »

2007年3月13日 (火)

「一時間目 国語 157」

今日は、前後どちらかに共通の漢字を入れて、
二字熟語を作りましょう。

例えば 「楽、械」だと、「器」を入れて
「楽器」「器械」というふうに。
では始めましょ♪

1. 賢、祖、性、体、音


2. 来、農、分、族、具 


3. 領、筆、間、産、風


4. 才、晴、井、然、気


5. 集、見、談、機、面


6. 人、衆、庶、宿、芸


7. 絶、義、偉、巨、事


8. 私、句、口、調、主

  

9. 気、英、能、鬼、文


10. 近、古、初、歴、世




楽しんでいただけましたか?

もしかすると、
答は一つではないかもしれないので、
例答として書きますね。


1. 賢、祖、性、体、音

  「母」を入れて、

   賢母、祖母、母性、母体、母音


2. 来、農、分、族、具 

  「家」を入れて、

   家来、農家、分家、家族、家具


3. 領、筆、間、産、風

  「土」を入れて、

   領土、土筆、土間、土産、風土


4. 才、晴、井、然、気

  「天」を入れて、

   天才、晴天、天井、天然、天気


5. 集、見、談、機、面

  「会」を入れて、

   集会、会見、会談、機会、面会


6. 人、衆、庶、宿、芸

  「民」を入れて、

   人民、民衆、庶民、民宿、民芸


7. 絶、義、偉、巨、事

  「大」を入れて、

   絶大、大義、偉大、巨大、大事


8. 私、句、口、調、主

  「語」を入れて、

   私語、語句、口語、語調、主語
  

9. 気、英、能、鬼、文

  「才」を入れて、

   才気、英才、才能、鬼才、文才


10. 近、古、初、歴、世

  「代」を入れて、

   近代、古代、初代、歴代、世代


頭の体操の後は、部活です。

 
~~☆~こぶんぶ~☆~~

『 かかりけるところに、
  ある人、竿のさきにとりもちを付けて、
  かの鳩をささむとす。
  蟻心に思ふやう、
  「ただ今の恩を送らうものを。」
  と思ひ、かの人の足にしっかと
  食ひつきければ、
  おびえあがつて、
  竿をかしこに投げ捨てけり。 』

 

そんなところに、
ある人が、竿の先にとりもちをつけて、
その鳩を捕まえようとした。
蟻が心に思うには、
「たった今受けた恩を返そうではないか。」
と思い、その人の足にしっかりと
食いついたので、
その人は怯えあがって、
竿をその場に投げ捨てた。

~~☆~こぶんぶ~☆~~



次はいっきゅうさんです。

~~☆~いっきゅうさん~☆~~

対義語を書きましょう。

1. 永劫

2. 閑暇

3. 強壮

4. 激賞

5. 進取


答は一番最後にあります。

~~☆~いっきゅうさん~☆~~








☆~いっきゅうさん~☆本日の答

1. 刹那   2. 怱忙   3. 孱弱 
4. 痛罵   5. 退嬰

|

« 「一時間目 国語 156」 | トップページ | 「一時間目 国語 158」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「一時間目 国語 156」 | トップページ | 「一時間目 国語 158」 »