さて、お気づきでしょうか?
「一時間目 国語」が
今回でようやく100号となりました。
(花火がないので、口あげ花火を)
パン、パン、パ~ン!!
節目というのはやはり特別な感慨があるものです。
しみじみ・・・・
とかく敬遠されがちな学習という行為も
やり方次第では、楽しんでできるはずだ。
売り込みばかりのメルマガの中で、
一つくらい、読者の利益だけ考えるメルマガが
あってもいいじゃないか。
という思いだけで、始めたのですが・・・
さほど優秀な頭脳の持ち主というわけでもなく、
これといった手法も持ち合せていない身で、
隔日配信のメルマガを発行していくというのは
まあ、無謀といえば無謀なのですね。
でも、読者のあなたに支えられて
ここまで続けてこられました。
ありがとうございます。
なんちゃって。
ほんと言うと、
もっとあなたの声が聞きた~~~い!!
そう、メルマガ発行する一番の原動力は
読者のあなたの反応、声なんですわよ。
「面白かった」(あんまりないか)とか
「難しかった」とか、
「こんな問題出しなよ」とか、
もちろん、「意味不明だった」やら
「質問」なんかでもいいのよ。
それがもっと欲しいのぉ~~!
みんな静かすぎるぅ~~~!
こほん。
(いつもの冷静なサランに戻りました)
ところで、
100号を機に、新しく部活を始めたいと思います。
学生時代は帰宅部でしたか?
私はしっかり部活してました。
んっとね、放送部、合唱部、英語部、茶道部
それから、タイプライター部なんてのにも
入ってました。
懐かしいわん。
文化部ばっかで、体育会系じゃないってのが
もうありありですね。
もちろん、今回新設の部活も
文化部!
だって、「一時間目 国語」ですもん。
部の名前は「こぶんぶ」。
いかが?
部活なので、軽~く参加できるように
1つだけをテーマにしていきます。
帰宅部のあなた、是非ご入部くださいまし~。
(なお、入部に特別な手続きは必要ございません。念のため)
それから、鍵がかかっていることが多かった
図書室ですが、
今後はもっとたくさんご紹介していきたいなと、
意気込みだけは旺盛でございます。はい。
この図書室は、無料レポートのご紹介に
使おうと思って作ったんですけど、
あまりに無料レポートが氾濫しているので
私自身食傷気味でして、
ご紹介する意欲が低下しておりました。
ですので、今後もなんでもかんでも
図書室に入れるつもりはありません。
サランなりに、「これなら役立つかも。」
と思えるものだけを置きたいと思っています。
こちらのご利用もよろしくね。
さ、随分前置きが長くなってしまいましたが、
本日の一時間目に突入しましょ。
え? もう帰る?
うそ~!
これからなのよね、本番は。
もうちょっとだけ、付き合ってくれてもいいでしょ?
記念すべき ひ・あ・く号!ですのよ。
はいはい、さっさと始めてくれって言うんですね。
じゃ、問題解いてくださいませませ。
(うんっと難しいのにしてやるぅ、ひひひ)
1. 「さるすべり」を漢字で書くと?
2. 意見が数多く出ることを表す四字熟語は?
3. 経験が多く鍛えられているという意味の四字熟語は?
4. お酒の異称は何という?
5. 多くのすぐれた人物が現れて立派な業績をあげる、
という意味の四字熟語は?
6. 何回も聞くよりは一度自分の目で見たほうが確かだ、
という意味のことわざは?
7. 待っても実現する見込みのないものを待つことを何という?
8. じゅうぶんに知っていることを何という?
9. 多くの学者・作家などが自由に論争することを表す四字熟語は?
10. おしまい、ってこと。「ここで会ったが○○○」。
できましたか~?
ちょっと出題の仕方がいつもと違うけど、
できましたね♪
ん~~鋭い。冴えてますねえ。
きっと今日も○点満点でしょ。
1. 「さるすべり」を漢字で書くと?
答は「百日紅」です。
ま、まさか、「猿滑り」ってあなた・・・
2. 意見が数多く出ることを表す四字熟語は?
答は「議論百出」。
3. 経験が多く鍛えられているという意味の四字熟語は?
答は「百戦錬磨」。
4. お酒の異称は何という?
酒は「百薬の長」と言いますね。
一番いい薬だという意味です。
5. 多くのすぐれた人物が現れて立派な業績をあげる、
という意味の四字熟語は?
答は「百花繚乱」。
何で、花?と思うかもしれないですね。
それぞれに美しい花が咲き競う様子を
想像してみてください。
優れた人物、立派な業績・・・ね。
なお、この「百花繚乱」には文字通り
いろんな花が咲き乱れるという意味があります。
6. 何回も聞くよりは一度自分の目で見たほうが確かだ、
という意味のことわざは?
これはもう、簡単ですね。
「百聞は一見に如かず」です。
ところで「如く」というのはどういう意味でしたっけ?
以前書いた気がしますが、簡単にいうと、
「匹敵する」ということです。
後に打ち消しの言葉がつきます。
つまり、「如かず」で
「匹敵しない」となるわけですね。
7. 待っても実現する見込みのないものを待つことを何という?
これ、少し難しかったのでは?
答は「百年河清を俟つ」
私はまだ実際に見たことがないのですが、
中国にある黄河の水はいつも濁っているらしいです。
その黄河の水が澄むのを待っている。
これは確かに気が長い、というより
実現しそうにない話ですよね。
そんなことからきた言葉、
「百年河清を俟つ」。
しかも「俟つ」ですよ。
「俟」の右側は人が後ろを向いて、何かが来るのを待ち、
足を止めたさまを表しています。
意味も「まつ」「止まって何かが来るのをまつ」で、
ひたすら、まつ・・・というおはなしでした。
8. じゅうぶんに知っていることを何という?
ま、ここまできたら、
「百」がつくんだろうなとは思ったでしょ。
答はな~んだ?
「百も承知」って言いますね。
ついでに、それに続けて「二百も合点」とかね。
9. 多くの学者・作家などが自由に論争することを表す四字熟語は?
答は「百家争鳴」
自由っていうより、やかましそう。
10. おしまい、ってこと。「ここで会ったが○○○」。
「ここで会ったが百年目」でした。
次回から、「こぶんぶ」始めます。
お楽しみに~♪
これからも「一時間目 国語」をよろしくね。