子供たちは夏休みですし、
お休みモードで気楽にいきましょう♪
身体のある部分を表す言葉を集めました。
漢字と、どの部分かを考えてください。
そんなの簡単すぎって? まあまあ・・・
1. ほぞ( )
2. みぞおち( )
3. ふくらはぎ
4. べんけい( )の泣きどころ
5. 向こうずね( )
6. に( )のうで( )
7. うなじ( )
8. おとがい( )
9. みけん( )
10. まなじり( )
簡単すぎて欠伸が出た貴方、
意外に、んん~?と考え込んだ貴方も
ささ、答をごらんあれ~。
1. ほぞ(臍)
「ほぞを噛む」といいますが、「ほぞ」とは一体何ぞや?
漢字にしてみるとわかりますね。
そう「へそ」のことなんです。
奥床しい私サランには似つかわしくない言葉なんですが
「へそ噛んでなんちゃら~」などと悪態をつきますでしょ?
「ほぞを噛む」にしろ「へそ噛んで」にしろ、
無理って・・・噛めませんから~。
ちなみに、「ほぞを噛む」は後悔するということです。
なぜ、へそを噛むことが後悔することなんだろ?
不思議な言葉ですねえ。
あ! もしかして、後悔するとうなだれるからかなあ。
うんと身体の柔らかい人がうなだれたら・・・噛めるわ!
2. みぞおち(鳩尾)
まさか「溝落」なんて答えたヒトはいないでしょうけど、
「鳩尾」という漢字はなかなか思いつかないですよね。
場所は胸骨の下方中央のくぼんだところを指します。
「鳩胸」って言いますね。そこから連想すれば、
「鳩尾」もな~んとなく納得かしら。
3. ふくらはぎ
これは簡単ですね。すねの後ろの肉のふくらんだ部分です。
「こむら」ともいいます。
「こむら返り」ってありますね。
あれは痛い! 私もよく泣かされたものです。
4. べんけい(弁慶)の泣きどころ
義経の家来、弁慶と言えば、強い男のイメージがあります。
その弁慶もここを打たれると泣いてしまうという場所。
このことから、「弁慶の泣きどころ」は「弱点」をいう
のですが、
さて、どこでしょう?
答えはむこうずね、です。
5. 向こうずね(脛)
では、向こう脛とは一体どこでしょう?
そもそも「脛」はどこを指すのかというと、
膝から足首までの部分をいい、「はぎ」ともいいます。
「向こう脛」は「脛」の前面を指し、「むかはぎ」
ともいいます。
6. に(二)のうで(腕)
漢字は、「バカにしないでよ~♪」でしたね。
(一瞬山口百恵が振り返ったのが見えました?)
・・・ハイ、気にしないでどんどん行きます。
二の腕ってどの辺りでしょう?
肩と肘の間の部分を指します。
二があるなら、「一の腕」とか「三の腕」とか
ありそうなものなんですけど・・・
聞きませんねえ。
7. うなじ(項)
漢字はOK?
場所もばっちり? そうよね。
じゃ、次行きましょう。
(首の後ろの部分ですよ~、念のため。)
8. おとがい(頤)
じゃ~~ん!さあどうだ!
これは漢字難しいでしょ?
頁(おおがい)は頭で、
その左側「イ」は下あごをたてにして描いた
象形文字。
つまり頤は下あごのことです。
「頤を解く」と言えば、
口を開けて大笑いすることです。
9. みけん(眉間)
みけんは漢字にしてしまえば、自動的に
場所がわかっちゃいますね。
眉と眉との間です。
しわは年取れば誰しもできますが、
「眉間のしわ」はあまり作りたくないですね。
「頤を解い」て暮らしましょう!
10. まなじり(眦)
これはちょっと馴染みのない漢字です。
でも「目」と「此」の組み合わせとわかれば
簡単に覚えられますね。
場所は目じりを指しています。
目のことを「まなこ」っていいますから、
「まなこじり」から「まなじり」に
なったんでしょうね。
「眦を決する」という言葉があります。
これは、目をきっと見開く。ということで、
不退転の決意や、怒りの表情を表しています。
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図書室
夏休みは子供が楽しい思い出をいっぱい作れるとき。
楽しい出来事があれば、書くこといっぱいのはずが・・
なかなか書けない。
そんなお子さんを持っているお父さん、お母さんいませんか。
できる小学校の先生だけがやっている、
書けない状況をずばっとさっぱり打破する方法とは?
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